ご無沙汰です…
去年の12月ぶり…
新年のあいさつもブログでできず…
今年はブログの更新をがんばります!!!
さてさて、バンクーバーオリンピック!
素晴らしかったですよね〜
金メダル、欲しかったぁ

正直な感想です。
とくにフィギアは燃えました。
キムヨナ選手はバランスが良くて、すごくスピード感、臨場感がありました。
真央ちゃんは最高にキュートでアクセルジャンプは素晴らしいの一言です。
次のオリンピックでは4回転も視野に入れているとか?
今回のオリンピックでフィギアの飛び方とかいろいろ知りました。
4回転出来てもアクセルは出来ない選手がほとんどとか…へぇ〜
と思うこと、たくさんありました


以下、各選手のコメント
プルシェンコ (露) 02ソルトレイク銀・06トリノ金 10バンクーバー銀メダリスト
「アサダのレベルは人類史上最高だよ。俺が女だったら勝てないだろうね。キムは4回転を2回跳んだのか?」
フィリップ・キャンデロロ (仏) 94リレハンメル 98長野銅メダリスト
「あの点差は誰も理解できない。真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?」
「5点差は大きすぎるし、スキャンダル。」
エルビス・ストイコ (加) 94リレハンメル 98長野銀メダリスト
「ヨナの滑りは素晴らしかった。だが得点が異常に高い。」
「ヨナがあんなに上なのは同意しないな。」
スコット・ハミルトン (米) 84サラエボ金メダリスト
「(ヨナが)リンク上で見せる挙措動作全てに加点されている。呼吸をする度に得点を得ているようにさえ見える」上記はネットに掲載されていましたが、私自身が各選手のインタビューなどを見たわけではないですし、真実かわかりません…

色々思うことが有りますが、私個人的にはキムヨナ選手はやはり別格な感じがしました

なんというか、画面から伝わってくる、安定感、余裕感、そしてスピード感、臨場感のバランスが良い。
ただ、表現が採点に入るとスポーツと違うのでは?という意見は確かにうなずける感じはあります。
どちらかというと表現は「プロ」にやってもらい、
オリンピックは技術の見せ合いであってほしいな、というのが本音です

最後に…今回のフィギアは採点方法などで賛否両論、ネットでは色々過激なことも書かれていますが、そういうのも含めて、注目度が高く、そして、みんな楽しんだのではないでしょうか。
真央ちゃんの涙。本当にもらい泣きしてしまいました

感動をありがとう…
それにしても4年の為に準備をするアスリート選手の
精神力って、考えられないですよね。
4年って…
posted by 青柳 利博 at 09:13|
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日記